ウィリアム・レニーダイヤモンド

希少なダイヤモンド

William-LennyDiamondとは?
ウィリアム・レニーダイヤモンドは、厳格な品質と技術精度を求められる米国において世界最高ランクのダイヤモンドカッターとして活躍するWilliam Warthling氏と、伝統あるオハイオ州ジュエリー協会のジュエリーデザインコンテストでグランプリを獲得したLeonard J.Strnad II氏がプロデュースした、人類がまだ体験したことのない美しい輝き(Crown-K-Cut)を放つダイヤモンドです。見た目で判断できてしまうような強い輝きが大きな魅力で、その明るさは一般的な高品質ダイヤモンドの約4倍とも言われています。そのため、カットを施るカッターがWilliam Warthling 氏とその仲間達だけで世界に数名しかおらず、大量生産できない希少なダイヤモンドとなっています。
Crown-K-Cut
上から見ると、ひとまわり大きい。クラウンから光が戻るから、明るい部分が広く感じる。
William-LennyDiamondに施されるCrown-K-Cut(特許出願中)は、一般的なダイヤモンドよりも理論値で確実に数倍明るく、正面からの大きさは見た目にひとまわり以上広い面積に仕上げてくれます。ダイヤモンドの反射光を写真撮影すると、ここまで違います。ダイヤモンドは電球と違い発光体ではありません。強い光を受けるとダイヤモンドは透明感ある深い暗さを感じます。多くの方々はキラキラと白く光るきめ細かな表面反射をダイヤモンドの輝きだと誤解されています。しかし、本当は力強く柱のような反射光が、天然ダイヤモンドの輝きなのです。その輝きは、ブランド名や価格で決まるものではなく、ダイヤモンドカッターと呼ばれる研磨職人が、巧みの技を駆使し、極めて正確にカットされることで生まれるのです。
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WLDSA
米国ニューヨーク州にあるダイヤモンド工房「DIAMOND CUTTERS OF WESTERN NEW YORK,Inc.(DCWN)」。そこで研磨された、世界で最も明るいダイヤモンド「William-LennyDiamond」は、日本各地のダイヤモンド専門店で、日本の皆様に御提案されています。
DCWNは、2011年、ダイヤモンドの高度な専門知識と、品格の高いダイヤモンドマン達を認定する「WLD.S.A.」制度を創設しました。この制度は、ダイヤモンドの専門家としての厳しい認定考査に合格したジュエラーに「米国DCWN社公認WLD.S.A.」の称号を与え、世界的に最先端と言われる同社のダイヤモンドの専門的な取り扱いを認めるものである。
WLD.S.A.の資格を有する専門員が常駐するダイヤモンド専門店こそ、ワールドクラスの専門知識とダイヤモンドを有するトップランクのジュエリーショップの証と言えます。専門員はダイヤモンドの高度な知識を有しており、消費者の様々な相談に対し明解かつ的確にアドバイスしてくれることでしょう。皆様の人生に至高の輝きを添える「ダイヤモンド選び」は、「米国DCWN社公認WLD.S.A.」専門員の常駐する、全国のトップジュエラーを、是非ご活用下さい。
選び方
全国ほとんどのジュエリーショップで、ダイヤモンドの接客を受ける際、必ず「4C」という言葉を聞かされます。ダイヤモンドの品質を語る上の基準みたいなものです。しかし、最近、宝飾業界で活躍する専門家達の多くが、この「4C」に傾いた品質比較について多くの苦言を呈するようになってきました。ダイヤモンドの色味はDカラー、内包物の目立ち方についてはインターナリーフローレスを頂点に、あとは減点評価されていくという等級のモノサシ的な見方が先行しすぎてしまい、ダイヤモンド本来の個性や美しい長所が、軽視されてしまっているからです。「4C」はあくまでも、専門業者達がダイヤモンドを選別するための目安にすぎないのに、いつのまにか、お客様達に「美しさ」を納得させるための定義になってしまったのです。

William-Lenny Diamondを取り扱うほぼ全ての仲間達や、発起人とも言うべきGIAの研究家達でさえ、「4C」が「美しさ」のすべての基準とはなりえない、ということをはっきりと打ち出しています。
その点では「ダイヤモンドの基準は4Cで…」なんて説明を始める事は、「時代遅れ」か「勉強不足」なジュエリーショップと言われてしまうかも知れませんね。

10億年という気の遠くなるような長い年月をかけて自然に育まれ、私たちに「究極の輝きと美しさ」という夢を与えてくれるダイヤモンドの一粒について、どんな些細な事でも徹底的にご相談頂き、最後はお客様ご自身の目で確かめて、選んで頂くというのが、もっとも素晴らしいダイヤモンドの選び方だと考えています。

品質保証書
ダイヤモンドには鑑定書 (品質保証書) の付いているものとそうでないものがあります。研磨されたダイヤモンドの価値は、一般的に「重さCarat」、「透明度Clarity」、「色Colour」および「カットCut」の4つの要素 (4C) で決定されます。しかし、専門家でない一般のお客様が、これらの要素を間違いなく判断することは出来ません。したがって、その指標として国際的に認められた正式な発行機関による鑑定 (品質保証) が付帯されます。

0.2ct以上の全てのWilliam-LennyDiamondには、EGL(欧州宝石研究所)の鑑定(品質保証)が付帯され、すべてのお客様に、わかりやすく提示されます。小さなダイヤモンドについても、DCWN代表のWilliam Warthling氏がひとつひとつ丁寧に鑑定し情報開示致します。

また、ウィリアムレニーダイヤモンドの所有者となられたお客様には徹底された顧客登録制度により、米国ニューヨーク州にある工房DIAMOND CUTTERS OF WESTERN NEW YORK,Inc.(DCWN)から、生涯保証書が発行されます。

WLD公式HP