輪工房

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厳選素材

永遠のはじまり

指輪だから
古代文明の遺跡からも出土されるほど、金属で出来た宝飾品は、何千年も地球上に存在し続けます。
輪工房で取り扱う素材も、永久の命と価値を持つ様々な金属を、大切にていねいに使用しています。
ふたりが直接身に付ける指輪ですから、身に付ける人の肌に優しく、長期間に渡って変色や変質が極めて少ないものを採用しています。
また、耐食性、耐磨耗性に優れ、毎日の使用に耐えられる金属であることも大切です。
チタン
軽くて頑丈な素材で、アレルギーフリーの金属として人に優しい性質も備えています。
また、強固な酸化皮膜により、最先端の技術を用いて、ブルー等に鮮やかに自然発色させる事が出来るため、ファッション性高いジュエリーに活用され始めました。量産性が皆無で、熟練の職人達がひとつひとつ手作りになることから、オリジナル性が豊かで、他のブランドでは真似できない指輪となります。
パラス
パラジウムを95%配合した、最先端の貴金属です。
パラジウムとは銀白色の金属で、耐食性に優れた白金族元素のひとつであり、地殻の中に平均で 0.00000006%しか含まれていない希少価値高い貴金属です。そのパラジウムを主成分とする新合金パラスは、一般的な貴金属と比べ軽いので、長く身につけても疲れません。また非常に硬く、耐久性にも優れ、リング表面に施されたカットや彫りなどの加工が消えにくいという特性があるので、永遠の愛を誓う結婚指輪に相応しい素材です。その硬さゆえ、製品化が困難な素材でしたが、輪の技術力がそれを実現させました。
プラチナ
年間産出量が金の25分の1程しかない極めて希少な貴金属です。
原鉱石のプラチナ含有量がごくわずかで、細い小さなリング1つ(約3g)を作るためには約1トンの原石が必要になるのです。プラチナが永遠に白い輝きを放ちつづけられるのは、日常生活では酸やアルカリに侵されたり錆びることもなく、熱にも強いからです。3代目ルイ・カルティエが、プラチナに魅了されダイヤモンドの石留めに初めてプラチナを使ってから、名門ジュエラーでは、最高級グレードの商品には、すべて プラチナを用しています。そして、ダイヤモンドはもちろん、どんな宝石の色にも影響を与えることなくその存在感を引き立たせるプラチナは、まさに彼の言葉 通り「貴金属の王」と言えるでしょう。
シルバー
古来より珍重されて来た貴金属です。
銀含有量92.5%の純度の銀を、スターリングシルバーと言います。これは、sterling=「英国貨幣の」と言う意味が示すとおり、もともとはイギリスの古くからの貨幣習慣から由来したものです。品位925の銀合金は、優れた性質を持っており、宝飾品の材料としてはもとより、貨幣用にも使用されています。銀は金・プラチナなどよりも光の反射率は高く、金属中では最高です。そのため、プラチナなどのやや黒っぽい光り方にたいして、白く光るように見えます。可視光線に対する反射率は90%、赤外線は98%を反射します。磨けば鏡のように光るので変色しやすい特徴もあります。
ゴールド
全世界で取引されている宝飾用貴金属として、最も歴史と伝統のある素材です。
柔らかい素材で合金後に使用する場合が多くなっています。日本では純金を「K24」と示し、一般的にジュエリーとして用いられる「K18」や「K14」は、金がそれぞれ75%、58.8%含まれている合金である事を示しています。古来から金には絶対的な価値があり、世界の貨幣価値の拠りどころにもなっています。その理由は、科学的に安定した金属で、空気中で酸化することがなく、その不変性・永遠性が評価されているからです。輪では銅等の金属を金に配合した「ピンクゴールド」や、パラジウム等の金属を配合した「ホワイトゴールド」を使用して、高品質かつ彩り豊かなゴールドの指輪を製作しています。
ジルコニウム
医療や工業の分野でも用いられる事が多い、アレルギーフリーの素材。
ジルコニウムは光沢のある銀発色の金属で、アレルギーフリーの素材として人に優しい性質も備えており、強度と耐久性に優れている点から、医療や工業の分野でも用いられていることが多くなってきています。特殊製法により発色性酸化皮膜を生成することが可能で、チタンによく似ている性質を持っていますが密度6.5/Cm3でチタンより重くジルコニウム独自の発色と重量感の両方を楽しむことができます。職人達の技術がジルコニウムという加工が困難な素材を製品化することを可能にしました。
※遥のみ